産卵床調査及び産卵状況調査
2006年 7月 9日
場所:周防大島逗子及び和田
参加者:2名
間伐材の色が茶色に変化し、ホコリのような浮遊物がなくなりきれいな間伐材の状態でメバルやハゲなど魚類の住処になっています。付近のアマモ場や藻場も復活の兆しを見せ、アオリイカの産卵がありました。約1ヶ月程度産卵時期が例年に比べ遅いようです。
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